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【宝石の国】1巻 レビュー & 考察

宝石の国】1巻 レビュー

舞台は6度流星が訪れ人間が滅亡した地球。人間はいないものの人間の姿形をした宝石たちの物語。宝石たちは月からくる月人に攫われまいと日々戦う。そのはずなのに、宝石たちが先生と呼ぶものの姿形は人間そのものであり、対月人の戦闘においても最強である。先生は敵なのか味方なのか!?

 

考察

月人が狙っているのはあくまで「先生」であって、宝石たちをさらっているのは先生に対する人質のようなものなのではないのだろうか。

「先生」はフォスフォフィライトに対して戦うことを全く勧めていない。フォスは最も脆い性質上当たり前のようだが、もしかしたら逆なのかもしれない。フォスが最強になりうる可能性があり、仮に最強になったら困るから戦わせていないのではないか。