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【レジュメ】あなたの「夕飯」、「夜食」になっていませんか

病気にならない夜9時からの粗食ごはん
1章 あなたの「夕飯」、「夜食」になっていませんか

総務省統計局が2011年に実施した「社会生活基本調査」より
→夕食開始時間の全国平均は19時06分
現代人が夕食だと思っている時間は、明らかに夜食
→「何を食べるか」だけでなく、「いつ、何を食べるのか」を考える時代
江戸時代までは、ほとんどが農家や自営業者
→他人と食事時間を合わせる必要なかった
→おなかが空いた時に食べる=当然の生活リズムだった
現代人の食生活の問題点
→コーヒーやお菓子などの中途半端な夕食を取り、夜食でさらに腹いっぱい食べている
→逆に旅館の食事の時間は規則正しい
朝に食欲がないのは、夜にドカンと食べてしまうから
→世の中は「一日三食しっかり取るべき」
→朝食は若い人を中心に菓子パン
 大量に含まれている砂糖と油に満腹感が狂わされている
 朝は砂糖、昼は油、夕方に砂糖、夜に油という現代人の食生活
砂糖がほぼ100%糖質でできている
→ご飯が35%くらいであるから、砂糖はご飯の三倍の糖質接種
→砂糖を多く含むデザートや洋菓子は食べ過ぎる
油はほぼ100%脂肪でできている
→脂肪量:種実類(ピーマン、ゴマなど)>脂の乗った牛肉、豚肉、魚
→自然食品はいくら脂が乗っていても30%くらいであるから、三倍以上の脂質接種
女性ホルモンを作るのはコレステロール
→高脂質の食品が乳がんをはじめとする婦人科系の病気の原因になっている
最近の一人暮らしの食生活
→健康に気を付けようと間違った食事
ドレッシング・マヨネーズのたくさんかかった野菜サラダ
 脂肪たっぷりのヨーグルト
求められているのは油の取りすぎをやめること
→トクホの烏龍茶やコーラでとりすぎた脂肪摂取量をごまかすより、油の量を抑える方が手っ取り早い
夜型生活は男性より女性の方が影響を受ける
→まばゆい人工的な光もまた、女性ホルモンに影響大
→ライフスタイルを変えるのが難しいなら、せめて食生活の調整をして、健康維持をすべき